保育園で出会った子どもたち/はるちゃんのおはなし
- 2026.09.15
- 保育園で出会ったこどもたち
はるちゃんのおはなし






あとがき
あまり子どもと触れ合うのが得意じゃないという親御さんは結構いらっしゃいます。
でもそれはちゃんと子どものことを「個人」として見ているからこそという場合があるんだなあとはるちゃんのママを見て思いました。
そしてはるちゃんは全く触れ合いが無いというわけではなかったはずだけれど(髪も結ってもらっていたし)、はるちゃんの中の「触れ合いを欲する器」が大きめだったのかなと思っています。
このビタミンCのふれあい遊びで全て解決!とはいきませんが、はるちゃんとママの第一歩になれたようでとてもとても嬉しかったです。そしてちょっぴり寂しかったのも本当のことで…🥹
作中欄外にも書きましたが、ビタミンCのふれあい遊びは今調べてみると「レモン汁」という名前らしく、15年程前に私が習った…というか聞いて覚えたものとは結構違いました笑
作者不詳のわらべうた系は人々の間で言い伝えられる内に形が変わるものですね🍋
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この話を読んで目から液体が出ました。
誰も悪者が居ないI愛情話を書いてくださり
本当にありがとうございます。
私も思わず泣きそうになりました ふと思ったのですがはるちゃんの感情も少し落ち着いたのではないでしょうか
童話、昔と変わっていたりしますものね。
私はお弁当箱の歌の山椒さんが、さくらんぼになっていたことにカルチャーショックを受けました。
娘にせがまれる手遊び歌も微妙に違ってなかなか合わせられなかったりするので、保育士さんもはとても尊敬と敬意を持っています。
シングルでフルで働いているので、保育園の先生方には本当に感謝しています。
もう5年生なのに幼いふれあい遊びを未だに求められているのは、ふれあいが足りないからかもしれませんねもしゃさんのお話はいつも参考にさせていただいています。
素敵なお話をいつもありがとうございます。